下風呂観光ホテル三浦屋

〒039-4501 青森県下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂70

下風呂観光ホテル三浦屋

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下北旅行記

体力勝負! 深夜発朝着!もう2度とゴメンですわ(by アキーラさん)

下北
今話題の会社帰り深夜発、帰りは早朝日本着グァムをチャレンジしてみました。
だって格安だったんだもの。

結論から言うと、こんなハードスケジュールは絶対にお勧めできません。
類似品としてサイパンもありますが、こちらもきっと同じくらいハードなことが予想されます。

本来、このスケジュールの用途は、会社帰りの金曜発→グアム→月曜の朝到着→日本→出社という悪魔もびっくりなチェーンコンボなんですけど、さすがに怖いので、金曜に休みを取って木曜発〜(略)日曜着にしておいて正解でした。

【旅行時期】2004/12/08~2004/12/11
【エリア】グアム
【テーマ】ビーチ・島・リゾート
【投稿者】アキーラ

日本の旅 みちのく文学を辿る【9】 「飢餓海峡」の舞台 下北半島と恐山(by さすらいおじさんさん)

下北
 函館からフェリーで渡った港・大間町は、本州最北端の漁業の町で2000年にはNHK連続テレビ小説「私の青空」の舞台として大間のマグロや光景が全国に紹介された。大間からバスで下北半島を南に下り本州最北端の鉄道駅・大畑を経由し田名部に出て恐山行きのバスに乗り換えた。
 みちのくの旅の目的の一つであった恐山は日本三大霊山(恐山、高野山、比叡山)、日本三大霊場(恐山、白山、立山)、日本三大霊地(恐山、立山、川原毛)の一つと言われ霊地の中の霊地と言って良いだろう。862年に慈覚大師円仁 が開山したと言われ、立ちこめる硫黄臭と荒涼とした風景は地獄を思わせる。振り返ってみると「宇曽利湖(うそりこ)」という美しい湖と三途の川を渡る赤い太鼓橋があり、こちらは極楽を思わせる。恐山の由来は山中で修業をしていた慈覚大師が、発見した湖を「宇曽利湖(うそりこ)」と名付け、この地を「ウソレヤマ」とし「恐山」となったという説やアイヌ語の「ウッショロ(湾)」とか「ウサツオロヌブリ(灰の多く降る山)」が語源という説などがあるそうだ。下北地方では、恐山が死者の霊が集まる山と信じられているが、「死者の霊が集まる山」としての歴史は比較的浅く、第2次世界大戦後、地獄と極楽を思わせる雰囲気から「死霊の山」のイメージができ、「死者の霊が集まる山」になったと聞いた。イタコが毎年7月20日〜24日の恐山大祭で、死者の霊を呼び寄せることが知られているがイタコの登場も1950年代からとのこと。
 水上 勉(1919−2004年)は青函連絡船・洞爺丸事故をモチーフとした「飢餓海峡」(1963年)を下北半島を舞台に描き1965年には早くも内田吐夢監督のメガホン、三国連太郎、伴淳三郎、左 幸子、高倉 健らのキャストで映画化されている。「飢餓海峡」は日本映画の中でも屈指の名画であり、下北半島の仏ガ浦や恐山のイタコも登場し恐山を全国に知らしめた映画だ。水上 勉は福井県に生まれ9歳から京都の相国寺・瑞春院、等持院で厳しい修行を体験後、様々な職業を遍歴する。1961年に寺での体験を生かした「雁の寺」で直木賞を受賞。生涯で「金閣炎上」「飢餓海峡」「はなれ瞽女おりん」「良寛」「一休」などの名作を残した。水上文学の素晴らしさは水上自信が体験してきた、底辺の人達に対する普通の暮らしをする人間の冷酷さと一部の優しい人達から感じる人間性の原点、本質を包み隠さず表現している点だと思う。「人間とは何か」を追求する作品に多くの映画、演劇、ドラマの制作者が惹きつけられているのは当然だろう。下北半島・恐山の旅は未知の世界を知る印象深いものだった。
(写真は恐山の光景)

【旅行時期】1993/05/22~1993/06/03
【エリア】八戸・三沢・下北半島
【テーマ】歴史・文化・芸術
【投稿者】さすらいおじさん

車で東北-2 ★下北半島(by シベックさん)

下北
’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
1回目の★男鹿半島に続き2回目の下北半島です。

青森市内を朝出発し浅虫経由で野辺地から国道279号線でむつ、恐山方面に向かいました。その先は念願の大間崎です。

むつ泊の後、尻屋崎から六ヶ所村、十和田市泊までの2日間の旅の記録です。

写真は大間崎、本州最北の碑。

【旅行時期】2002/09/20~2002/09/21
【エリア】下北半島
【テーマ】
【投稿者】シベック

車で東北-1 ★男鹿半島(by シベックさん)

下北
’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
動機は単純で、朝ドラ「私の青空」に刺激されたのが発端でした。これまでは行きたくても長期休暇の取れない身でしたが、やっと自由になり思い立ったら吉日で、宿の予約もなく家人に行き先だけを告げ出発しました。・・と、言うと格好良く聞こえるかもしれませんが、実は節約節約の貧乏旅行でした。
おおよそのルートは、名古屋ー新潟ー秋田ー青森ー下北ー十和田ー弘前ー田沢湖ー盛岡ー会津ー只見ー長野ー志賀ー草津ー諏訪湖ー名古屋の予定。
この旅行記は、新潟から男鹿半島へ、そして青森までをまとめました。
写真は象潟の海岸で見た廃船です。

【旅行時期】2002/09/17~2002/09/19
【エリア】男鹿
【テーマ】
【投稿者】シベック

東京・横浜食いだおれツアー(by sayurinさん)

下北
東京・横浜で美味しいものをいっぱいたべてきました♪

【旅行時期】2006/11/12~2006/11/18
【エリア】東京都
【テーマ】グルメ
【投稿者】sayurin