津軽半島旅行記
行って来ま〜す。は、行けませんでした。3/26再修正と追加(by melonpanさん)
疲れました。2回も青森上空へ!!
中部空港8:40発ー青森9:55着の予定で青森空港上空に9:45分頃に到着しました。機長より『霧が濃く着陸が出来ず着陸?は10?とです。』説明が有り、上空を40分程旋回して着陸許可を待ちましたが、回復せずに羽田に引き返して、11:30分頃に羽田に到着しました。機内で『羽田12:30発青森13:20着に空席(A300)が少し有りますので、搭乗される方は申し出てください。』と有ったのでお願いました。2回目は青森上空に定刻より少し早く到着し、機長より『青森空港状態が思わしくなく、燃料を考えて、又、青森空港に積雪が有り除雪の為に15:00迄閉鎖されています。15:00経過後も回復しない時は羽田に引き返します』と有り青森上空で1時間40分待った後の15:00過ぎ迄待ちましたが、回復しないまま全面閉鎖になり羽田に再び引き返して、津軽半島を見ないまま、新幹線で名古屋に戻りました。今日は名古屋から青森を目指して七時間も飛行機に搭乗して散々になりましたが、JAL両機共客室乗務員の対応が良く努力が見られて良い経験をしました。
函館三泊四日(by Nomadさん)
今年は雪が積もらない冬だったらしいですが先週末からは雪でした。
函館空港は市内にも近く20分で元町付近に到着。日露貿易盛んな日々を思わせるハリスト教会やら日露大学、まだまだエキゾチックな面影が残った街です。
温泉も充実で函館山付近の谷地頭の温泉は鉄分たっぷりなんとも暖まる温泉。路面電車谷地頭の終点から徒歩10分にある市営温泉は370円で露天もあって最高。
湯の川温泉の渚亭は海が目の前で晴れた日には松前半島から津軽半島、下北半島まで見渡せる絶景を楽しめる温泉です。お湯もいいですがどのお部屋にも露天風呂付きというのは魅力です。
もちろん海鮮も迷ってしまうくらいうに、いくら、毛蟹、ほっけ、ホタテ、そして今のシーズンに函館でしか食べられないゴッコという魚を使った鍋、ゴッコ汁でした。この魚は全身ゼラチンでコラーゲンの固まり。味はあっさりと淡白で醤油とみりんで味付けした鍋でした。昔はグロテスク故あまり食べる人がいなかったらしいですが最近人気らしいです。
函館駅側の朝市は有名ですが庶民の行く新川市場は値段も手頃です。
朝市にはどんぶり横町なるものもありますが今回は朝市の中にあるきくや食堂でウニ、イクラ<ホタテの三色丼、1470円で満足。
最後に六花亭の函館の店は五稜郭公園に面していて店内の大きなガラス窓からは美しい借景が見事でした。春は桜並木なのできっとすごく奇麗でしょうね。隠れた観光スポットかも。
東北の秘湯と白鳥飛来地、ストーブ列車の旅(by なつねこさん)
寒い季節には何と言っても熱燗と温泉ですよね。
最近、都心や郊外に次々とできたスーパー銭湯は手軽に行けていいですが、やはり寒いときにはとことん寒いところで、もうもうの湯気に巻かれながら入る温泉が最高だと思います。
木造の温泉宿の寒〜い廊下と暖かい薪ストーブ。
ぜひまた行きたい秘湯です。
'06 GW みちのくウォーキング(5日目:仏ケ浦と霊場恐山)(by tawassanさん)
前日、大間から宿泊するために道の駅かわうち湖にむかった。かなり急勾配の山道を長い時間走ったような気がしたが、対向車がこないし、後続車もない。ここは、恐山が近くにあるし、夜間の山の中の走行なので不気味である。どうしても霊のことを想像してしまい少し恐くなっていた。ようやく道の駅に到着した時は、他にも車がいて安心した。友人
との二人旅だからまだ安心感はあったが、こんな山の中、それも恐山のお膝元で私の車だけだったら、ちょっと考えもんである。でも、夜が明けてまわりの風景がわかると、不気味さは全くなく空気のいい山の中という感じのところだった。朝食後、来た道を引き返し仏ヶ浦に行った。あまり期待していなかったが、実際に行ってみるとスゴイ。自然が作り上げた巨大な岩が林立している。この景色を見れたことに非常に満足して、恐山に向った。恐山は、人も多かったし、晴れてるし、昼間なので霊場といえども、何も不気味さを感じることなく、霊場の中にある温泉(無料)にまで入ってさっぱりした。恐山を降りてからは“むつ”に行き、どんな街か町をぶらついてみた。
表紙:仏ヶ浦
津軽最後の紅葉(by 津軽の四季さん)
津軽半島を南北に連なる中山山脈
そのほぼ中央に位置する「梵珠山」を紹介します
この山は「火の玉体験ツアー」で知っているかも知れません
今回は火の玉ではなく燃える紅葉をみてください。